mixiについての考察

mixiは、まあけっこう普及してきたんだけど、そこで思うことをつらつらと

mixiのコミュニティについて

mixiにはコミュニティという、いわゆる掲示板群のようなものがある。
これが使いやすいのは、mixi一人勝ちの理由のひとつになるだろう。
コミュニティ内には、トピックという掲示板スレッドを作ることができる。
2ちゃんねるでいうと、コミュニティは板で、トピックはスレッドといったところである。

コミュニティの公開区分について
mixiのコミュニティは、公開区分を4種類から選択できる。

・承認不要コミュニティ
多分一番多い、誰でも閲覧・書き込みできる。

・承認が必要だけど公開
これは使い方が難しい気がする。
書き込みするのに承認が必要なわけで、閲覧はコミュ参加者じゃなくてもいいわけだ。
むしろウェブサイト・アナウンス的な使い方に向いてるかも

・承認必要で非公開
認証ポリシーを設けられるので、これこそmixiならではの便利な機能だと思う。
書き込みをできる人も、読むだけの人も、コミュニティのメンバーから参照ができるのが利点。

・完全非公開
これもmixiの便利な機能なのかも、mixiの中の人は閲覧できちゃうんだろうけど

mixi自体はログインが必要であり、招待制である。

だから、mixi内のデータ(掲示板など)にはサーチエンジンはアクセスできない。
mixi内のコミュニティの書き込みや、ユーザーのブログは、Googleからも、Yahooからも検索できない。
これはメリットでもあり、デメリットでもある
外部からログインせずにmixi内を検索するようなサービスは、たぶん作ったらmixiにおこられてしまうんだろうか。

mixiの弊害
閉鎖性ゆえの弊害がある。これもある意味利点にもなるのだけど
まず、mixiの掲示板やブログの記事は、mixiの外では雰囲気的にも規約的にもアクセシビリティ的にも引用しづらい。
そして、確実に弊害じゃないかと思っているのは、mixi上でやらなくてもいい議論が、mixiのコミュニティで行われてたりすることがあることだ。
なにも閉鎖されたmixiでやらなくとも、と思うのだが、だからこそなのかもしれない。

携帯が戻りました

いかに人(自分)が携帯に縛られてるのがわかった。

でも、僕の針路的には、
携帯に縛られるのを放棄する方向ではなく、
もっとどこでも携帯が使えるようにしていく方向でいきたい。

でも、ドコモの富士山頂で使えるあれはお門違い。
山頂だけで使えても仕方ない。
だからといって、必要の無いところで使える必要も無いし。
そんなところで使えるようにするなら、はやく小笠原諸島でi-modeも使えるようにしてやれってんだ。

衛星携帯の価格破壊が国境を越えて日本にやってくるのを待つのが早いか、
e-mobileとか、新興の携帯及び代替を待つのが早いか、

世の中はスピードアップしているみたい。
コントロールしているのは誰と誰?