mixiについての考察
mixiは、まあけっこう普及してきたんだけど、そこで思うことをつらつらと
mixiのコミュニティについて
mixiにはコミュニティという、いわゆる掲示板群のようなものがある。
これが使いやすいのは、mixi一人勝ちの理由のひとつになるだろう。
コミュニティ内には、トピックという掲示板スレッドを作ることができる。
2ちゃんねるでいうと、コミュニティは板で、トピックはスレッドといったところである。
コミュニティの公開区分について
mixiのコミュニティは、公開区分を4種類から選択できる。
・承認不要コミュニティ
多分一番多い、誰でも閲覧・書き込みできる。
・承認が必要だけど公開
これは使い方が難しい気がする。
書き込みするのに承認が必要なわけで、閲覧はコミュ参加者じゃなくてもいいわけだ。
むしろウェブサイト・アナウンス的な使い方に向いてるかも
・承認必要で非公開
認証ポリシーを設けられるので、これこそmixiならではの便利な機能だと思う。
書き込みをできる人も、読むだけの人も、コミュニティのメンバーから参照ができるのが利点。
・完全非公開
これもmixiの便利な機能なのかも、mixiの中の人は閲覧できちゃうんだろうけど
mixi自体はログインが必要であり、招待制である。
だから、mixi内のデータ(掲示板など)にはサーチエンジンはアクセスできない。
mixi内のコミュニティの書き込みや、ユーザーのブログは、Googleからも、Yahooからも検索できない。
これはメリットでもあり、デメリットでもある
外部からログインせずにmixi内を検索するようなサービスは、たぶん作ったらmixiにおこられてしまうんだろうか。
mixiの弊害
閉鎖性ゆえの弊害がある。これもある意味利点にもなるのだけど
まず、mixiの掲示板やブログの記事は、mixiの外では雰囲気的にも規約的にもアクセシビリティ的にも引用しづらい。
そして、確実に弊害じゃないかと思っているのは、mixi上でやらなくてもいい議論が、mixiのコミュニティで行われてたりすることがあることだ。
なにも閉鎖されたmixiでやらなくとも、と思うのだが、だからこそなのかもしれない。
4 Comments