Posted by takajuki on 3月 22nd 2005 to
時度記,
アイテー,
地の理
雪山焼の肌がつらい。やっぱ日焼け止め、必須です。
日記ってよりときど記なので、随分前の話になるけど、
連休最終日、僕は地元零細ラジオ局のイベントに行ってきた。
行きに、書店より注文してあった本が届いたとの連絡。
ちょうど電車で読む本を持ち忘れたので、書店に寄っていった。
注文していたのは、
学研電子ブロックのひみつ
成る程、これがあれば電子ブロックを買う必要が無い。
回路図が全て載ってて、アナログ回路だけでなく、論理回路もあるのには驚いた。
規模的にXOR(排他的論理和・いろんな略し方があるので)とか加算回路が無いのが残念。
とりあえず、立ち読みで内容を確認せずに注文してしまった成功例になった。
ネットで事前にある程度の内容が調べられるのは便利だね。
最近はハードウェアがダメなお子様が多いので、これをブレッドボードでやらせたらいいと思う。
大人の科学シリーズというのがなんとも悲しい。こどもに読んで欲しいと思うんだけどね。
そういえば、
PSoCって、いわゆるインテリジェントなワンチップ電子ブロックだよなぁと思う。足りないけど、
出てから随分経つけど、流行る気配がどうもしてこないのは、
簡単に使える環境が整ってないのと、日本語の入門書に乏しいのと、お子様が少ないからなのだろうか?
更に言えば、電子ブロック程度の回路とはいえ、大人も子供もわからないから、
いくらインテリジェントになったところで、使い道がわからないとか、
以前はあった経済的な問題が、今はクリアされてるだけに惜しいな。
ついでに、山吹の後輩の新刊が出ていたので、買っておいた。後輩といっても、面識は無い。
ナラタージュ 島本理生
新木場駅では、ビッグサイトあたりでおたくイベントでもあったのか、
それっぽい人がわんさか、ちょっとげんなり。あんなところでそんなものを開くなって、もー。
浦安について、市民プラザへ、
7周年記念イベントで、イベントとしては2回目、人の入りも良く楽しかった。
以前とは違って、お笑い度は少なく、パーソナリティーのトーク中心で
客層は、以前はお笑い好きが多かったけど、今回はおたくリスナーっぽい人たちが最前列を埋めていた。
オタクリスナーがあれだけいたというのは、ちょっと驚き。
浦安には某チュー太型の墓石が展示してある墓石屋があるらしい(リンクは直接関係無いです。)とか、
(そういう意味では、このブログサイトのアドレスもギリギリだぜ!)
オカマハウス鯉の話とか、浦安元町の飲み屋は刺身がうまいとか、
中野ブロードウェイ2階では、ドスカラス(非プロレスラー)のテープが売ってるとか。
ホリえもん買収ネタはお約束で、コミュニティラジオがネットとどうつながっていくか、僕も興味深い。
FM浦安なら、ミキサーの出力次第で、音楽抜きのストリーミングならやりやすそうだしね。
ところで、ドスカラスの曲は、FM浦安にリクエストしたら掛けてくれるんだろうか?
そろそろ、テープじゃなくて、CD-Rにしましょうよ。
ゴレンジャー系特撮に出演していたらしいパーソナリティの女の子は、小学生くらいの子役(男)を連れてきていた。
どちらも整った顔の綺麗な子で、テレビに映るのはやっぱ違う。(と、いうほどでもないか)
なるほど、最前列の理由はそういうことか。
ナラタージュの中にも作品で出てきた稲垣足穂とかが、少年愛に傾く人がいるのがちょっと理解できた気がした。
理解はしたけど、一般認識的に気味悪いことには違いない。理解してどうするというほど作り物っぽかった。
司会の女の子も、綺麗な人と並ぶと、みたいな事を言っていたけど、整いすぎてる人と比べてどうするって話。
ビーチ坊やは、ブロッケンベイビーではなく、びいち坊やになっていた。
局の得意分野であるお笑いが見られなかったのがちょっと残念。
FM浦安7周年、おめでとうございます。
次のNKホール、期待してます。
帰りの京葉線、新木場駅でドアが開いたとき、木の香りがした。
行きとは大違いだ。慣れてしまって普段気にしてなかったけど、いつもはあんなに木の香りがしていただろうか。
木場は名前の通り、いまでも木場なんだなと感じた。
たまには、こんな日記らしいブログはどうだろう。正直書きすぎた。
今回はついでに、リンクを実験的にばしばし張ってみたので、見づらいかもしれない。つづく