トラ技

トラ技、トランジスタ技術であってトラックバック技術ではない。

トラックバックはまた今度、このブログは、外部にトラックバックしてないので、
そろそろ積極的にトラックバックしていこうかとも思っている。今日はまだ。

トランジスタ技術4月号の、今までと比べた敷居の低さがおもしろい。
マイコン業界「も」人材不足は洒落にならない雰囲気がぷんぷんするけど。
NECの無料配布は、2ちゃんねるがあるこの時代には、向いてなかったのかもしれない。

組み込みにGCCとRTOSは必要か?
僕は必要だと思う。少なくともこれからはね。
きょうはこれだけ。

最前線

雪山焼の肌がつらい。やっぱ日焼け止め、必須です。

日記ってよりときど記なので、随分前の話になるけど、
連休最終日、僕は地元零細ラジオ局のイベントに行ってきた。

行きに、書店より注文してあった本が届いたとの連絡。
ちょうど電車で読む本を持ち忘れたので、書店に寄っていった。
注文していたのは、
学研電子ブロックのひみつ
成る程、これがあれば電子ブロックを買う必要が無い。
回路図が全て載ってて、アナログ回路だけでなく、論理回路もあるのには驚いた。
規模的にXOR(排他的論理和・いろんな略し方があるので)とか加算回路が無いのが残念。
とりあえず、立ち読みで内容を確認せずに注文してしまった成功例になった。
ネットで事前にある程度の内容が調べられるのは便利だね。
最近はハードウェアがダメなお子様が多いので、これをブレッドボードでやらせたらいいと思う。
大人の科学シリーズというのがなんとも悲しい。こどもに読んで欲しいと思うんだけどね。

そういえば、
PSoCって、いわゆるインテリジェントなワンチップ電子ブロックだよなぁと思う。足りないけど、
出てから随分経つけど、流行る気配がどうもしてこないのは、
簡単に使える環境が整ってないのと、日本語の入門書に乏しいのと、お子様が少ないからなのだろうか?
更に言えば、電子ブロック程度の回路とはいえ、大人も子供もわからないから、
いくらインテリジェントになったところで、使い道がわからないとか、
以前はあった経済的な問題が、今はクリアされてるだけに惜しいな。

ついでに、山吹の後輩の新刊が出ていたので、買っておいた。後輩といっても、面識は無い。
ナラタージュ 島本理生

新木場駅では、ビッグサイトあたりでおたくイベントでもあったのか、
それっぽい人がわんさか、ちょっとげんなり。あんなところでそんなものを開くなって、もー。

浦安について、市民プラザへ、
7周年記念イベントで、イベントとしては2回目、人の入りも良く楽しかった。
以前とは違って、お笑い度は少なく、パーソナリティーのトーク中心で
客層は、以前はお笑い好きが多かったけど、今回はおたくリスナーっぽい人たちが最前列を埋めていた。
オタクリスナーがあれだけいたというのは、ちょっと驚き。
浦安には某チュー太型の墓石が展示してある墓石屋があるらしい(リンクは直接関係無いです。)とか、
(そういう意味では、このブログサイトのアドレスもギリギリだぜ!)
オカマハウス鯉の話とか、浦安元町の飲み屋は刺身がうまいとか、
中野ブロードウェイ2階では、ドスカラス(非プロレスラー)のテープが売ってるとか。
ホリえもん買収ネタはお約束で、コミュニティラジオがネットとどうつながっていくか、僕も興味深い。
FM浦安なら、ミキサーの出力次第で、音楽抜きのストリーミングならやりやすそうだしね。
ところで、ドスカラスの曲は、FM浦安にリクエストしたら掛けてくれるんだろうか?
そろそろ、テープじゃなくて、CD-Rにしましょうよ。

ゴレンジャー系特撮に出演していたらしいパーソナリティの女の子は、小学生くらいの子役(男)を連れてきていた。
どちらも整った顔の綺麗な子で、テレビに映るのはやっぱ違う。(と、いうほどでもないか)
なるほど、最前列の理由はそういうことか。
ナラタージュの中にも作品で出てきた稲垣足穂とかが、少年愛に傾く人がいるのがちょっと理解できた気がした。
理解はしたけど、一般認識的に気味悪いことには違いない。理解してどうするというほど作り物っぽかった。
司会の女の子も、綺麗な人と並ぶと、みたいな事を言っていたけど、整いすぎてる人と比べてどうするって話。
ビーチ坊やは、ブロッケンベイビーではなく、びいち坊やになっていた。
局の得意分野であるお笑いが見られなかったのがちょっと残念。
FM浦安7周年、おめでとうございます。
次のNKホール、期待してます。

帰りの京葉線、新木場駅でドアが開いたとき、木の香りがした。
行きとは大違いだ。慣れてしまって普段気にしてなかったけど、いつもはあんなに木の香りがしていただろうか。
木場は名前の通り、いまでも木場なんだなと感じた。

たまには、こんな日記らしいブログはどうだろう。正直書きすぎた。
今回はついでに、リンクを実験的にばしばし張ってみたので、見づらいかもしれない。つづく

演出然

今更ながら、ザウスがなくなってしまったのは惜しかった。

僕は体感ゲームが好きで、
スキーの体感ゲームもあって、あれも面白かった。スノボもあるのだろうか?ありそうだけど。
昔、人力足漕ぎグライダーで空のコースめぐりをする。プロップサイクルというゲームがあった。
自転車のようなペダルとハンドルが付いていて、それでコントロールする。という
メンテナンスの大変そうな大型体感ゲームで、
独特の仮想的浮遊感というか、本当に空をこいでいるような錯覚が好きなゲームだ。
これはもう随分古いけど、ビートマニアの頃から、凝った大型体感ゲームが減ってしまった気がする。
太鼓の達人は面白いと思うけど、いまじゃプレステでもできるし、ビートマニア系の正常進化かもしれない。
最近、以前ほどゲーセンに行かなくなった。というよりほとんど行っていない。
ビデオゲームは、プレステも1で止まってしまっているし、興味が薄れた理由はわかっている。
僕は、もっと大掛かりな、家庭用ゲームじゃ出来ないようなものをもっと期待したいと思う。
演出は演出、エンターテイメントなんだから、ディズニーみたいにコッテコテでもいいと思う。

ザウスは、跡形もなく消えてしまった。
再び、同じようなものが出来るまでは、ひとつの伝説になってしまった。
僕は、いいものを見たのだと思う。おそらく、プロジェクトX級の物語があったに違いない。
ザウスはちょっと高かった。とはいえ、平日に学校の体育授業とかで使ってほしかったと思う。
ザウスがあった当時、そんな利用例はあったのだろうか?
更に言えば今なら、ららぽーとのスーパー銭湯も出来た。
スキーと温泉はペアになることが多い。惜しい。
湾岸スキーヤーは、カジ君のカローラ2と並ぶレクイエムだったかはわからないけど、
ザウスには、何が足りなかったのだろうか。

そういえば、僕は、スキー場に流れる音楽の必要性が、
スキー場自体が演出されたものであることを前提として考えてもいまいち理解できない。
いや、正確に言うと理解は出来るのだけど、という話
中国では、公園で音楽が流れているらしい。
最近じゃiPod、ウォークマンが普及したのはいつの話だろう

前の記事を引っ張る。
それぞれの場で、様々なコミュニティからどんな良さを見出し、どんな不良性にはまり、どんな悪に染まるのか
原因を解決すれば、いらないクスリなんていっぱいあるのに、世間の原因は悪循環でいっぱいだ。

ゲームに出てくる薬には、副作用が無いなあ、とか考えてみる。
あっても、それは現実ではない。そんなゲーム自体の副作用は一致しない。うん、そこだ。

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