薄味が苦手で長生きできるか
お米は炊きたてがおいしい。
魚沼産とかには縁が無いので、美味しくて安い千葉産や北海道産も好きだ。
で、米というのは、炊くと大抵そのとき限りでは食べきれないので、
保温をしておくか、ラップに来るんで冷蔵庫
どちらも面倒なので、僕は最近、リゾットにはまっている。
食べるぶんだけ、目測でフライパンで炊くだけ。
簡単で美味しくてすぐ出来る。イタリア料理はそこが好きだ。
リゾットもそうだし、チャーハンもカレーやスパゲティもそうだけど、
どうしても塩分油分が多めになりがちだ。
白米を炊いてよそって、おかずと一緒に食べる。
塩分も油分も少ない。日本食はすごいなあと感じる。
白米をそのままで食べる習慣は、米食文化の中でも少ないと聞いたことがある。
やっぱり、日本食は長寿の原因のひとつなのだろう、そんな話を聞いた覚えもあるし
僕が作ると、どんな料理も味が濃い目になりがちだ。
安い素材と、濃い味で誤魔化せるし、
それに旨み、を意識すれば大抵喰えるものになる。
唐辛子で辛くして、にんにくしょうがを入れれば、大抵そこそこの味になる。
基本的に、自分しか食わないわけだし、そんなんばっかだから
たまに薄味にチャレンジすると、料理の難しさを痛感する。
今作って食べた料理
炒り子削り節と昆布で取っただし汁で作った味噌汁に、
何故かコチュジャンとオイスターソースちょっとを混ぜて、
唐辛子4本とにんにくしょうがとで作ったオイルソースと安紹興酒で炊いたリゾット風
料理といえるかどうかわからないけど、美味しくいただきました。
これって熱いところのアジア料理の定石じゃん、とかいったら
アジア料理に怒られそうだが、
自分では無国籍風アジア料理ということで誤魔化している。
こんなんでいいのか?まあいいや