ソフトバンク提供による偽FONアクセスポイントに対する非難と疑問と改善提案

とりあえず、もう2年ほど前からなのだが、ソフトバンクが原因となって、
日本でFONを利用するにあたって、大変残念で迷惑な状況が続いている。

ソフトバンクが自社WiFiホットスポットサービスとして、SSIDをFONとしたアクセスポイントを、
かなり多くの地域で展開しているのだが、このアクセスポイントはFONとは全く関係のないアクセスポイントであり、
そのアクセスポイント数が多いため、FONユーザーが誤って接続してしまうことが大変多くなった。

以前からFONの理念には大変共感していたため、私としては応援してきたつもりなのだが、
FONの日本法人の戦略は、日本における親会社となるデジタルガレージの意向もあるのかもしれないが、
どうも支持できない方向に行ってしまったと感じている。
大元のFON HQがシステムの改善に積極的には見えず、
その上FON日本法人の戦略にも影響を与えたと思われるのがソフトバンクで、
まあFON JAPANにとっては大口のお客様ということもあって、文句が言えないのかもしれない。

現状
SSID:FON
暗号化なし
接続すると、ソフトバンク携帯ユーザーのみ利用可能の旨が記載されたウェブサイトにリダイレクトされ、
ログイン認証を通らない限り、一切ネットにはアクセス出来ない。
なお、このサービスはソフトバンク携帯ユーザーと、法人ユーザー向けに有償提供されているが、
ソフトバンク携帯ユーザー以外の個人ユーザーには有償提供もされていないため、利用しようと思っても難しいのも惜しい点。
ソフトバンクはBBモバイルという別の有償公衆無線LANサービスも提供しているが、
その契約ではこのアクセスポイントは使用できない。なお、逆(ソフトバンク携帯ユーザーがBBモバイルAP利用)は可能である。

問題点
FONのアクセスポイントと誤認して自動接続されてしまう

ソフトバンク側改良による対策案
1.SSIDをFONの語句が入らないものに変更する方法
 消極的な対応ではある。
2.SSIDはFONのまま、WEPやWPAにて暗号化を施す方法
 消極的な対応であることと、端末の接続ソフトウェアの仕様によっては、これでも誤って接続しようとしてしまう可能性は残る
3.SSIDがFONのアクセスポイントを、FONのアクセスポイントとして利用できるようにする方法
 これは積極的かつ、ソフトバンクが支持を得られる方法になると思う。いわゆる神対応。
 最も難しい気はするが、できればこれに期待したいと思う。

正直、現在のこのソフトバンクのFONスクワットは、ソフトバンクに対して大変不信感を抱かざるをえない。
なるべく早く改善されることを期待したいと思う。

これはソフトバンクへのもう一つの提案になる。
SSID:FONのアクセスポイントに関しては、大変数も多いことから、私は有料で使えるのなら、料金次第ではあるが使ってみたいとも思う。
お値打価格での一般ユーザーへの提供も期待したいところだ。むしろ、あの商売上手のソフトバンクが非常に勿体無いことをしているとさえ思う。

なお、現在このソフトバンク提供の偽FONに繋いでスカを喰らったFONユーザーは少なくない。
誰かがスカを食らうたびに、孫正義の髪の毛が一本抜けてしまうくらい、これは残念なことだ。
髪の毛はなかなか対策が大変で気の毒に思うが、アクセスポイントは対応次第で、ソフトバンクの評価が上がるかもしれないのだ。
ソフトバンクの神対応に期待したい。

超小型車に感じる「これじゃない」感

以前、いわゆる超小型車のような規格があってもいいのではないかと記事に書いたあと、
実際に、超小型車規格が検討され始めて、ああ、やはり同じ事を思う人は少なからずいるんだな、と感じていた。

この超小型車、いろいろプロトタイプが出揃ってきたが、残念ながら私には、普及するようには思えないものばかりに感じる。
いや、とりあえずつくってみただけで、普及させる気はないのかもしれない。
個人的には、インドのタタ社のナノや、ダイハツが作っていたミゼット2やスズキが作っていたツイン、
フォルクスワーゲンの3リッターカー。や昔のメッサーやイセッタなどの小型車、
あとは日本の360cc〜500cc時代の軽自動車、のようなものを考えていたのだが、
出揃ったものは、どうも原価がかかっているように見えるし、
実用性としても、疑問を感じるようなデザインのものばかりだ。
未来的で面白いデザインとも言えるが、現実的には思えないし、
現在で揃っているプロトタイプのような車では、消費者は普通に、現行の軽自動車を選ぶと思う。

地方での高齢者の移動用と言う意味では、地方の高齢者に人気の軽トラのほうが、高齢者でなくとも魅力的に感じるし、
ドアのない車が多いことも本気ではないように感じる、これは日本の環境には向くとは到底思えない。
日本の半分近くは日本海側なわけで、少なからず降雪地帯なわけだ。
降雪地帯でなくても、それこそ鹿児島であっても、日本の冬は寒いし、雨も多い国だ。
現行のプロトタイプは、どれも原価も掛かりそうで、国際競争力があるようにも思えない。耐久性はどうなのだろう。
高齢者向けの規格ってのがそもそも間違っている気がする。
むしろクルマ離れした、都市部の低所得の若者をターゲットにしたらどうかと思うくらいだ。
そこには、もっと違う意味での割り切りがあってもいいと思う。

最近都内では、以前に比べ原付が少なくなり、その代わりに小型二輪が増えた感がある。
理由はいろいろあると思うが、やはり原付のパワーでは車の流れに乗りきれない不便さも、理由の一つではないかと思う。
都内の狭い道などで流れに乗れていない原付の存在は、申し訳ないが邪魔に感じることも少なからずある。
加速や最高速性能の良くないプロトタイプもあるとかで、これ以上邪魔な存在をつくってどうするんだ、と言う気もする。

だったらバイクや軽トラでいいじゃん、と言われないような、
タタナノやマヒンドラの軽トラのような、急伸国の庶民グルマに負けない、日本が誇れる国産超小型車に期待したい。

歯ブラシと歯磨き粉の話

歯ブラシと歯磨き粉というのは、家庭にもよるが、
歯ブラシは一人一本、歯磨き粉は家族で一本、という家庭は珍しくない。
そこで、久しぶりのブログ更新は、歯ブラシと歯みがき粉の二刀流のおすすめの話にしてみようと思う。
歯磨きの考え方を紹介した上で、個人的におすすめの歯ブラシと歯みがき粉を紹介しようと思う。

人それぞれ、歯の歯質も、歯の形も、口内細菌も、歯の強さ弱さも、石灰化の傾向も違うわけです。
さらに言えば、朝の歯磨きで要求されるもの、夜の歯磨きで要求されるもの、
食べ物の種類によって要求されるもの、汚れの状況によって要求されるものはそのたびごとに違うので、
実は一本の歯ブラシ、一種類の歯磨き粉で済ませてしまうのは、ある意味もったいないと思う。

もったいないと書いたが、実際には、これは虫歯のリスクや予防とも大きく関係があると思う。
私はリーチな歯科医でもなければ、専門家でもないのであまり詳しく書いても所詮素人ではあるが、
とにかくいろいろ試してみて、人生長く生きてみて、やっといろいろわかったことがある。
これは、個人的な経験から、それは歯科医でも専門家でもない、一般人の立場からの報告である。

・夜の歯磨きと朝の歯磨きは別物である。
一日に何回歯を磨くかは、人によると思うが、最低2回磨く人が大半ではないだろうか。
昼磨く人や、食事の後ごとに磨く人、仮眠の前に磨く人、風呂に入る時同時になどいろいろいるとは思うが、
そういう3回以上磨くような人は、意識の高い人だと思うので、
歯科医や専門家同様、今回の記事を読んでも、あまり役に立たないかもしれないが、
夜、寝る前の歯磨きは、おそらく虫歯予防にとっても、健康な歯にとっても、最も大事なことだと思う。
おそらく、朝磨かないずぼらな人でも、夜は磨くのではないだろうか。

夜の歯磨きが大事なのは、歯垢を落とすこと、これは虫歯予防の絶対条件だ。
そして、歯の表面を整え、保護し、
寝ている間の再石灰化を促進させ、
口内細菌を良い状態に置くことだと思う。

歯垢の状態というのは、体質や食生活によってずいぶん変わるので、人によってそれぞれではあるが、
夜寝る前というのは、おそらく人間にとって最も歯が汚れている時間ではないかと思う。
そこでおすすめしたいのは、二段階に分けて歯を磨く事だ。
歯磨きにも、粗磨きと細部磨き、仕上げ磨きを分けて、出来れば歯ブラシも替える。
更には、歯磨き粉も替えるとなお良いし、本磨きも先磨きと後磨きに分けるのもありだと思う。
粗磨きでは、ざっと歯垢を落とす。
歯茎のマッサージという意味でも、比較的硬めの、毛が粗めの大きなブラシで、研磨効果の強い歯磨き粉で磨くと効果的だ。
粗磨きで大体の歯垢を落としたら、細部磨きだ。
歯間の歯垢を落とすのには、比較的毛が細かいブラシで、研磨剤の細かい歯磨き粉を使うと磨きやすい。
歯垢をほぼ落としたら、仕上げ磨きだ。
毛が細かい、大きめのブラシで、研磨剤が細かく、フッ素の配合が多めの歯磨き粉を使うと効果的だ。
ここでは3回に分けたが、人にもよるが、面倒であれば細部磨きと仕上げ磨きは、一緒でもいいかもしれない。
その場合には、仕上げ磨き用の毛先の細かい大きめの歯ブラシで、フッ素の配合が多めの歯磨き粉を使うといいと思う。
2日に一回とか、週に2回とか、日にちを決めて細部磨きを徹底する日を作ってもいいと思う。
虫歯のなりやすさは、人それぞれ、体質でなりやすい人、なりにくい人がいるので、
自分がなりやすいと思うのであれば、なるべく頻繁に、
なりにくいと思うのであれば、曜日などを決めて徹底的に磨くのもいいかもしれない。

そして、朝の歯磨きについて
朝の歯磨きは、朝食を食べてから磨くか、朝飯を食べる前に磨くもしくは朝食を食べない、両パターンあると思う。
朝ごはんを食べようキャンペーンみたいなのをテレビでやっているが、
人にはそれぞれ体質というものがあって、私は朝食を食べると、朝から眠くなったり調子が悪くなりやすい体質なので、
あのキャンペーンは迷惑としか言いようがない。まあそれはおいといて、
朝食を食べたあとに磨く人の場合、夜の磨き方に順じて、夜ほどは汚れていないと思うので、
粗磨きと仕上げ磨きだけか、粗磨きと仕上げ磨きを一緒にしてしまってもいいかもしれない。
やはり、粗磨き用の歯ブラシか、仕上げ磨き用の歯ブラシで、汚れに応じて歯磨き粉は使い分けると言いと思う。
正直、私はあまりあてはまらないので、各自研究してみてもらいたいと思う。
まあ、これに限らず、人それぞれに歯ブラシも歯磨き粉も、向き不向きがあると思うので、
相性が悪い場合にも、無理に使いきるまで新しいのを買わないのではなく、
磨き分けのためとかんがえて、他のより自分にあったものを別に購入するのもおすすめです。
朝食を食べる前に磨くもしくは朝食を食べないパターン、この場合、
そもそも歯磨きが必要なのかと言われてしまうかもしれないが、
やはり口臭とか、口の中がさっぱりしないとか、そういうのがあるので、
朝顔を洗うのと同じ感覚で磨く人が多いと思う。
基本的に、口を濯ぐくらいの気持ちで夜の仕上げ磨きを軽く、磨き過ぎない程度がいい。
歯肉マッサージをしたい人は、多少固めの歯ブラシで磨くのもいいかもしれない。

大事なのは、歯の表面を磨かれた状態にすることだ。
歯の表面がでこぼこだと、そこに歯垢が入り込み、虫歯ができやすくなるし、歯垢も付きやすくなる。
逆に言えば、しっかり歯が磨けていれば、歯垢がつきにくくなるのだ。
これを実感できるように磨くことができれば、この記事を書いた甲斐があるというものだ。

とりあえずおすすめの磨き方を紹介したので、次は歯ブラシと歯みがき粉のおすすめを紹介しようと思う。
歯ブラシも歯磨き粉も、あまり高いものは今回は紹介しない。
なるべく入手しやすいものを紹介しようと思う。

・粗磨き用おすすめ歯ブラシ
 ビトイーン レギュラー
 定番商品なので、どこでも売ってますし、値段も安いのがいいですね
 安いけど、いい歯ブラシだと思います。

・粗磨き用おすすめ歯磨き粉
 つぶ塩
 昔流行ったんですが、最近は薬局やドラッグストア行かないとなかなか見つからないかも
 類似製品はいろいろ出ましたが、元祖つぶ塩がいちばんいいと思います。
 歯茎にいいのは実感できると思います。

・細部磨き用おすすめ歯ブラシ
 GUMの柄が透明のコンパクトヘッド、先細シリーズ
 本当はこの中の更にパッケージの上が青いシリーズがおすすめなんですが、
 扱ってる店が多くはないのでとりあえず、柄が透明のシリーズでいいと思います。
 気に入ったら、パッケージの青いシリーズなどいろいろ試してみてください。
 ちなみに、GUMシリーズの歯磨き粉に関しては、
 つぶ塩とは逆の意味で、非常に相性が出るので、個人的にはあまりおすすめしません。
 好きな人は好きなんだけどね。

・細部磨き用おすすめ歯磨き粉
 クリアクリーンプラスホワイトニング
 これは粗磨き用・仕上げ磨き用に使ってもいい万能歯磨き粉です。研磨効果とフッ素分が高く感じますね。
 研磨剤が細かいので、非常につるつるに磨ける歯磨き粉です。
 ホワイトニングはあまり売っていませんので、見つからなかったら
 普通のクリアクリーンやクリアクリーンプラスもいいと思います。
 ホワイトニング系ではコストパフォーマンスも良くおすすめです。

・仕上げ磨き用おすすめ歯ブラシ
 デンターシステマ
 若干高めの歯ブラシですが、歯磨き粉との相性によっては「磨く」のには最強の歯ブラシです
 CMの歯周ポケットの表現は微妙というか、歯医者さんもそりゃねーよ、と突っ込んでたりしますが、
 歯ブラシとしての磨き性能が非常に良いので、おすすめの歯ブラシです。
 これも結構取り扱い店が多い歯ブラシですね。

・仕上げ磨き用おすすめ歯磨き粉
 Do+
 研磨成分はあまり強くありませんが、虫歯予防成分を売りにしている歯磨き粉です。
 あまり清涼剤が強くなく、癖も少ないので仕上げ磨き用におすすめです。
 (と、思ったら販売終了してたっぽい、かわりはOra2あたりかな)

よく、高い歯磨き粉どうなの?と聞かれるんですが、
特にホワイトニング系で言えば、個人的には高級歯磨き粉も、300円前後のものも、
あまり違いがわかりません。まあ、違いが分かる、出費が惜しくない人はどんどん買ってください。
私は正直、300円前後、高くても500円以内のものがコストパフォーマンスがいいと思ってます。

でもって、いきなり6種類も揃えると金もかかるし、邪魔だし嫌だなあ、と思う方は、
以下の組み合わせをおすすめします。
・歯磨き粉
 スミガキ
 ちょっと高いのと、ちょっと探さないと見つからないかもしれませんが、
 クリアクリーン以上に細かい研磨剤が効くので、磨かれた状態を知るにはいい歯磨き粉だと思います。
 磨いたあとのすっきり感もいいですね。
・歯ブラシ
 デンターシステマ
 スミガキやクリアクリーンとの相性は抜群です。
この組み合わせで、磨けた感を実感できたら、いろいろその先も試してみるといいと思います。

ちなみに、おすすめしないシリーズ
あえて書きますが、オススメしない理由は人を選ぶからです。悪いからではありません。
興味があれば、試してみることをお勧めします。合えばオススメ、合わなかったら残念。
・GUM歯磨き粉
 歯ブラシはオススメですが、歯磨き粉は上記にも書いたとおり、おすすめしません
 私の感じでは、歯質が強い人にはいいんですが、歯質が弱い虫歯になりやすい人には、
 どうも向いていない気がします。あと、研磨成分が入っていないのか非常に弱いので、
 歯磨きというよりクリームな感じです。
 個人的にはこの製品が売りにしている殺菌というのは、有用菌まで殺してしまうので、
 あまり好きではないというのもあります。

・ビオフェルミン
 歯磨き粉ではありません。
 もともとの使い方じゃないのでお勧めしちゃいけないのかもしれませんが、
 歯磨き粉に加えて磨くと、乳酸菌の効果で虫歯予防に効果があるという話があります。
 GUMの話を出したので、その逆の意味で、あえて出してみましたが、
 薬事法に触れるかもしれないので、自己責任でどうぞ。
 ちなみに、乳酸菌入り歯磨き粉というのもあるのですが、高価なのもあってまだ試していません。
 そのうち試してみようと思います。

・シュミテクト歯磨き粉
 これは、正直使い方を間違っている人が多いという意味で、おすすめしません。
 虫歯を放置して、歯磨きが痛いのがこれで解消されるという話を何度か聞いたからです。
 実際にどうなのかはわかりませんが、シュミテクト使う前に、
 まず歯医者さんで相談したほうがいいと思うので、あえて挙げてみました。
 
・高価なホワイトニング系歯磨き粉
 そもそも歯は白くないので、白くしようってのが間違ってるんです。
 クリアクリーンのホワイトニングを出しといてなんですが、元の歯以上に白くするのは難しいです。
 健康的な歯であれば、それだけで美しいですよ。
 気になる人は、タバコやめるとか、フォトショップで修正するとか、
 そっちの方向で考えるというのもありだと思います。
 メーカーには悪いけどこの手の歯磨き粉はボッタクリ感があるので、あえて書いてみました。

・喫煙者向け歯磨き粉
 いわゆるヤニ取り歯磨きです。研磨剤が強すぎるので、磨きすぎるおそれがあるので、
 よっぽどのヘビースモーカー以外にはおすすめしません。

見つかればおすすめシリーズ
なかなか売ってませんが、人によってはおすすめのシリーズです。
・サンスター ペリオ歯ブラシ
 これは歯科医院用の歯ブラシなので、あまり購入する機会はないかもしれないのと、
 やはり人を選ぶこと、磨き方を選ぶことで、寧ろオススメしないシリーズに入るのかもしれない歯ブラシです。
 個人的には愛用しています。これの硬めは、超硬いよ。

・キスユー歯ブラシ
 昔、「口臭でんわ」という、オカマしか出てこないひどくインパクトのあるテレビCMを流す歯ブラシがあったんですが、
 会社がまだあるのかわかりませんが、見かけなくなってしまいました。
 「口臭でんわ」歯ブラシ自体は結構良い商品で、このキスユーもそうなんですが、よくわからないイオン系歯ブラシといって
 イオンの力で歯磨き粉いらずで歯垢を落とすという、大槻教授に検証してもらいたい感じの謎な技術です。
 まあ、技術を聞くより使ってみるのが早いわけで、「口臭でんわ」の場合は電池も使わなかったのですが、
 キスユーは電池式です。電池式なのにモーターはついていませんし、動きもしません。
 柄の部分とブラシの部分が別体でブラシだけ交換できるようになっています。
 でもって、使ってみると、確かに歯磨き粉いらずでよく磨けるんですね。
 もしかしたらプラシーボなのかもしれませんが、個人的には磨ける実感があります。
 先ほど紹介した中では、細部磨きにオススメの歯ブラシです。価格も、さほど高くもないので良心的です。
 ちなみに、口臭でんわは、電池も使わずに同じ効果があってオススメだったのですが、
 売ってるのを全く見ないのが、大変残念です。
 
最後に、復活して欲しいシリーズ
・グリーンサンスター歯磨き粉
 昔葉緑素入りの歯磨き粉があって、うちでも使っていたのですが、知らないうちになくなってしまいました。
 あの独特の香りが好きだった。フッ素入りとかでグレードアップして復活してもらいたいなあ。

・口臭街道歯ブラシ
 さきほど紹介した口臭でんわの妹分(弟分?)で、製品の違いはよくわかりません。
 ネーミングセンスがどっちもひどいね、公衆電話と甲州街道からとったんでしょうけど。
 ある意味、あのCM、もう一度見てみたい…

他にも名前が思い出せない復活して欲しい歯ブラシとかいろいろあるなあ。
まあ、今日はこんなところで。

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